WordPress

〔WordPress〕修正したいテキスト・URLなど検索・置き換えしてくれるプラグイン

投稿日:2016-09-04 更新日:

過去記事を見ていてちょっと読みにくいなぁ?見出しはついているのですがメリハリが無さすぎる、<h3>と<h4>の見出しは統一にしてもいいのではないかと思い思い切ってカスタマイズしてみようかと思った。

カスタマイズするのはいいのだが

カスタマイズといって過去記事を一つ一つ修正していくのは手間が掛かりすぎる(;´・ω・)記事のテキストを置き換えしてくれるプラグインをググってみました。

wordpress 記事 置き換え

出てまいりました!! 「Search Regex」プラグイン。これまで投稿した過去記事の文中から指定したテキストを一括置換してくれるそうだ。これはインストールして試してみるしかない。他にも便利に使えそうである。

  • 参考として紹介したサイトの名称が変更になった
  • URLが変更になったので外部・内部リンクを修正したい

などなど過去記事に戻ることなく修正できそうであります。

「Search Regex」プラグインのインストール

このプラグインは”WordPress プラグインディレクトリ ”の中へ含まれていますのでインストールは簡単です。

  1. WordPress管理ダッシュボードよりプラグイン>>新規追加 を選択
    cap_no-0075
  2. 右上当たりの検索BOXに「Search Regex」を入力又はコピー&ペーストでENTERキー
    SnapCrab_2016-09-05_09-29-30_No-0000
  3. 一番左上に該当するプラグインが表示されます。
    SnapCrab_2016-09-05_09-29-40_No-0000
  4. 今すぐインストールして有効化します。
    SnapCrab_2016-09-05_09-30-24_No-0000

「Search Regex」プラグインの使用方法

「Search Regex」プラグインを使用する時は ダッシュボード>>ツール>>Search Regex

SnapCrab_2016-09-05_09-31-58_No-0000

Source から検索・置き換えしたい対象を選択します。

SnapCrab_2016-09-05_10-16-13_No-0000

上から順番にいろいろできますがデフォルトでは記事本文である”Post content ”になっています。

  1. Comment author – コメントの名前
  2. Comment author email – コメントのメールアドレス
  3. Comment author URL – コメントのURL
  4. Comment content – コメントの内容
  5. Post content – 記事の本文
  6. Post excerpt – 記事の抜粋
  7. Post meta value – 記事のカスタムフィールド
  8. Post title – 記事のタイトル
  9. Post URL – 記事のURL

Limit to から一度に置き換え処理する制限を指定します。

SnapCrab_2016-09-05_10-26-28_No-0000

デフォルトでは”No limit”になっています。ワンスポットのブログではまだ記事数が少ないのでデフォルトのまま処理しています。

Order By から検索を行った時の並び順の指定をします。

SnapCrab_2016-09-05_10-31-17_No-0000

デフォルトでは”Ascending”となっています。

  • Ascending:昇順
  • Descending:降順

あまり影響はなさそうなのでデフォルトで使用しました。

実際に検索・置き換えしてみました!!

今回の目的は見出しタグの統一と変更です。間違えて検索・置き換えするとトンデモナイ事になってしまいそうなので、検索・置き換えする順番を間違えないようにします。

SnapCrab_2016-09-05_09-35-50_No-0000

  • Search pattern : 検索する語句
  • Replace pattern : 置き換えする語句

<h3></h3>タグを<h2></h2>へ変更

SnapCrab_2016-09-05_10-42-13_No-0000

下部にボタンが3つあります。上記の例を参考に

Search : ”h3″ が入っているテキストをリスト表示します

SnapCrab_2016-09-05_10-48-04_No-0000

Replace : 置き換えした時の結果を表示します

SnapCrab_2016-09-05_10-48-24_No-0000

Replace&Save : 問題なければ実行保存します。

これは取り消しはできませんので、”Replace”で確認をした方がいいです。

実行したらWebで表示させて確認してください。もし、変更されていないようでしたらキャッシュの影響もあるかもしれませんのでリロードしてください。

その他の参考例

いろいろなパターンに使えそうですね。状況に合わせてご利用ください。

ブログをSSL化してしまった時の内部リンク修正

SnapCrab_2016-09-05_10-57-35_No-0000

SSL化しても記事内に貼っているメディア内の画像はそのまま<Img src=”http://〇〇〇・・・>ってなっています。そんな時は上図のような入力例のようにすることで簡単に修正できますね。

これは外部リンクにも対策できますね。リンク切れなど起こらないように修正できます。

記事内に記載した住所が変更になった

SnapCrab_2016-09-05_11-01-08_No-0000

住所だけでなく、文字列であれば何でも応用できますね。

まとめ

記事数が少ないうちはひとつひとつでも修正しても苦にはならないのですが、記事数が膨大になってくると過去記事を修正するのは時間と手間がかかります。「Search Regex」プラグインをインストール有効化してあると、いつでも臨機応変に記事の修正ができます。大変便利なプラグインでありました。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
TWS-ch

TWS-ch

2018年01月07日の運営開始から1年経過しました。誠にありがとうございます。今後も困っている人をサポートできるようなコンテンツ作りを目指して頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

-WordPress
-, ,

Copyright© TWS-ch , 2019 All Rights Reserved.