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〔ネットショップ〕WordPress+Welcartプラグイン使ってショッピングサイト作り始めてみた_No.1

投稿日:2016-08-09 更新日:

ワンスポットのブログカテゴリーに入ってる〔おすすめ商品〕についてこれまではアフィリエイトにて販売店へのタグを貼ったりしていました。そこから考え直してみることに・・・

考え直すとは・・・

見ている方がアフィリエイトで運よく買っていただいたとしても成功報酬としては売上金額の1%だけであります。ショッピングサイトを運営しているタッチプラスの管理人の私です。仕入できる商品なのでどうせだったら自分で売った方が早いんじゃない?そんな単純な結論になってしまいました。丁度、夏季休暇で出荷もお休みになることだし、遠出する予定もない、子供をプールに連れていくぐらいなので時間もある。売れるかどうかはわかりませんがやってみるのは楽しそうだなと。

ということでいつもの「思い立ったが吉日」が発動してしまいました。

Welcartプラグインって

ショッピングサイトを作る際、今回はブログ連動型ということで商品数も少ないので予算はかけられない。ブログでWordPressのことも書いているためにWordPressで作ってみる事に決めた。

WelcartはWordPressのプラグインであり、予算をかけなくともECサイトを構築できる大変ありがたいプラグインであります。プラグインの新規追加で検索するとでてきます。設定等も日本語ですのでオンラインマニュアルを見ながら進めていくと大丈夫かと。

何ができる?(基本+拡張プラグイン)

  • 商品管理・顧客管理・受注管理などのネットショップに必要な基本機能
  • 国内15社のクレジット決済サービスが、モジュールの組み込みなしで利用
  • WCEX Coupon を導入すると、特定の会員、利用回数の制限、値引き、割引など細かい設定でクーポンを発行
  • WCEX YamatoNumber を導入すると、B2用データの出力および送り状番号の取り込みができる
  • WCEX DLSeller を導入すると、デジタルコンテンツのダウンロード販売が可能
  • WCEX DLSeller を導入すると、配送の必要が無いサービスの販売が可能
  • WCEX Multiple Shipping を導入すると、一度の購入で複数の配送先を指定できる
  • WCEX Auto Delivery を導入すると、商品の定期購入ができる様になり、自動で配送(受注)データが記録
  • WCEX DLSeller と継続課金を利用することで、定期購読や保守契約などのサービス販売が可能
  • WCEX MultiPrice を導入すると、選択した商品オプションによって価格を上乗せすることができる
  • 受注データを、受注リストと受注明細リストの2つのCSV形式でダウンロードすること
  • 受注を一元管理できる「頑張れ♪店長!」「店舗アップ!」に対応

拡張プラグインについては有料になりますのでご確認ください。

Welcartテーマの選択

テーマを選択する時はどうしても将来性を考えてしまいます。悩んだのは下記の3点

  1. Welcart Default Themeバージョン: 1.3(無料)
    cap_no-0132

  2. Welcart 専用親テーマ Welcart Basic(レスポンシブWebデザインに対応/無料)
    cap_no-0133
  3. Welcart Basicの子テーマWelcart Square(レスポンシブWebデザインに対応/有料)
    cap_no-0134

Welcart 専用親テーマ Welcart Basic(レスポンシブWebデザインに対応/無料)からコツコツカスタマイズしていっても良かったのですが夏季休暇の間で終えるのは不可能すぎるためにココだけは有料の”Welcart Basicの子テーマWelcart Square”を購入してしまいました。デザインもよかったので気に入ったのもあります。 テーマサンプル

本日の進み具合

本日はスポーツジムに行っている最中に上記のことを考えながらやっていて帰宅後からショッピングサイトの構築開始。

  1. URLの確定
  2. 独自SSL証明書(SSLサーバー証明書)の手続き
  3. WordPressのインストール
  4. Welcartプラグインのインストール
  5. Welcart 専用親テーマ Welcart Basicのインストール
  6. Welcart Basicの子テーマWelcart Squareのインストール
  7. 動作確認とWelcartプラグインの基本設定

本日はココまでで力尽きました。独自SSL証明書の発行までは終わりましたが反映まで72時間ぐらいかかるとのことでストップしました。残りはトラブル避けるために反映されてからの方がいいかなと。その間FileMakerで商品説明のHTML生成できるシステムを構築しておきます。

独自SSL証明書(SSLサーバー証明書)は

独自SSL証明書(SSLサーバー証明書)は、ウェブサイトの運営者・運営組織が実在することを認証局が証明するため、ウェブサイトの信頼性を高めることができます。 また、個人情報漏洩のリスクを回避できるため、ウェブサイトでお問合せフォームログインフォームショッピングカートなどをご利用の場合は、独自SSL証明書の設定をおすすめいたします。

 

 

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