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WordPress:埋もれてしまう過去記事を自動ツイートしてくれるプラグイン

投稿日:2016-07-27 更新日:

ブログ書いている時ふと思うことがあります。あれ?この記事いつの日かみられなくなってしまうのだろうか??なんて思ったことはありませんか。

プラグイン見つけた

そんな事を考えながらなんとなくググってたら「不動産Tweet Old Postプラグイン」というのが出てきました。

えっ!不動産??でしたがよくよく考えてみると不動産の物件は新規登録された物件だけでなく過去の未契約の物件も大事なんだなって。すっごい理解できますね。ものは試しとプラグイン導入して使ってみたところきっちりツイートしてくれました。しかもアイキャッチ画像+タイトル+記事文+リンクと揃いランダムにツイするようです。新しいフォロワーさんにもこんな記事書いてるんだとかわかってもらえそうだし、記事書いた張本人も懐かしい思いがすることではないでしょうかね。あまり頻繁に過去記事ばかり連続でツイしてもウザったいので私の場合はまだ記事数も少ないですので24時間おきに1ツィートされる設定にしました。

「不動産Tweet Old Postプラグイン」のページでは使い方の説明とかなかったので紹介していきたいと思います。当然ながら日本語対応なので設定画面見るとわかりやすいかと思います。

プラグインのダウンロード

  1. 不動産Tweet Old Postプラグイン」を開いてください。
  2. ページの下部の方へ移動していくとダウンロードできる場所があります
    ダウンロード

    ダウンロード場所のキャプ

  3. ダウンロードしてPCのお好きな場所へ保存してください。

プラグインのインストール

  1. 管理画面より プラグイン>>新規追加 を選択
    cap_no-0064
  2. プラグインのアップロード を選択
    cap_no-0065
  3. ファイルを選択 ボタンを押します
    cap_no-0066
  4. 先ほどダウンロードしたファイルを選びます
    cap_no-0067
  5. 今すぐインストール をクリック
    cap_no-0068
  6. インストールが終わったら 有効化してください
  7. 以上でプラグインのインストール作業は完了です

不動産Tweet Old Postプラグイン」の設定をしましょう

  1. 管理画面より Fudousan Tweet old post を選択
    cap_no-0069
  2. 設定画面が日本語で表示されます。

ツイートする項目を設定します

cap_no-0070

  • ツィッター連携アプリ認証については他のプラグインと同様に
  • 追加のテキスト(文章の先頭)には ”過去記事” の文字を付けた方がフォロワーの方もわかりやすいかと思います。
  • 後はお好みで設定していただければいいかと

cap_no-0072

  • Tweetの最小間隔:おまり時間が短すぎるとウザくなってしまいますので適度に。
  • 一回のツイート投稿数:一回につきの記事数なのですが数を増やすと連続投稿になってしまいます。適度にしましょう
  • 対象から除外するカテゴリー:自動投稿に入れたくないカテゴリーにチェックすると除外できます。ニュース記事関連を扱ってたりすると古い記事流してしまったりすることになるので注意しましょう
  • 個別に除外したい記事がある場合は Fudousan Exclude Post を開いてチェック入れることもできます。

以上で設定は完了です!

参考画像

ツィートするをすると最初に選ばれた記事が投稿されます。そこからTweetの最小間隔で設定した時間ごとに自動ツイートがはじまります。

一回目の過去記事ツイ

一回目の過去記事ツイ

だったのですが・・・停電なんていつの話だよって(;´・ω・)

 

利用させていただいたプラグイン nendeb Biz Market

<

p style=”text-align: right;”>アイキャッチ画像:FREEJPG イパバネ

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